さくらインターネットサーバーで MT を使う際に

さくらインターネットサーバーで MT を使う際に

最近仕事でさくらインターネットサーバーを使い MT を使っていたのですが、その際にいくつか問題があったのでついでにまとめておきたいと思います。
メモ的なエントリーなので、さくらで MT を使う際に困った時にでも見て下さい。

…ここからが続き

MT インストール

インストールでは得これっといった事はしませんでしが、インストール方法が MovableType.jp で紹介されています。

MT4 インストール

さくらインターネットサーバーへのインストール | Movable Type 4 ドキュメント

MT5 インストール

さくらインターネットサーバーへのインストール | Movable Type 5 ドキュメント

MT で書き出された PHP のパーミッションを変更する

書き出されるファイルの拡張子を「.php」にし、書き出されたファイルを確認すると500エラーで表示されない

原因は書き出された PHP のパーミッションが「666」だからです。
パーミッションを「600」や「755」に変更すると表示されるんですが、毎度手動で変更していたはバカらしいので、出力する際にパーミッションを変更するよう mt-config.cgi の最後に下記コードを記述。

HTMLUmask 0022
DirUmask 0022

HTMLPerms 0777

これで、PHPの書き出しのパーミッションが「755」で書き出されるようになります。
※MT5 での検証はしてないです。

PHP5 の include を使う際

これは MT とは直接関係ないのですが、PHP5 だとデフォルトの設定?では include に絶対パスが使えないようになっていると思われます。

外部ファイルなどを参照したい時って絶対パスが使えないと凄く困ってしますのですが、さくらインターネットサーバーで解決策は下記の通りです。

コントロールパネル

1. PHP言語に関する設定 → 2. PHP設定の編集

1. PHP言語に関する設定 → 2. PHP設定の編集

3. 下記コード入れてる → 4. 保存

allow_url_fopen = On
allow_url_include = On

3. 下記コード入れてる → 4. 保存

参考サイト

Comments

渡辺

渡辺

さくらでMTを使って構築していて、PHPファイルのパーミッションを手動で変えなければ、エラーが出てしまい困っていました。MT5でも、自動でパーミッション「755」で書き出され、うまく動作しています。ありあがとうございました。Σd(゚∀゚d)サンキュ!

2010年05月20日 16:03