

自分はこの業界に入ったきっかけがコーダーだけにあってエクセルを殆ど使う事もなく、使い方も殆ど分かっていませんでした...
仕事のジャンルにもよるかと思うですが、自分が今までやってきた中で最低限これくらいは知っておいた方が良いじゃないかと言う方法をまとめてみます。
※2003 を使ってるのでバージョンにより多少違う点はあるかもしれません
…ここからが続き


| 演算 | Excelの記号 |
|---|---|
| 足し算 | + |
| 引き算 | - |
| 掛け算 | * |
| 割り算 | / |





これまで説明した要素を個別で使いえばこいうのも出来ます。
「 =SUM(A1*(D1+F1)/I1)」


料金表が多ければ多い程楽ですし、逆に全てを税抜き価格でやりたい場合は「 0.95 」をかけたら良いですしね。
後は出来上がったものを「Dreamweaver」のデザインビューにペイストするだけで html も直ぐに出来ちゃったりもしますし、何かと作業効率があがる所はあるかと思います。


「ウィンドウ」⇒「ウィンドウ幅の固定」で完了。


「データ」⇒「入力規則」⇒「リスト」を選択。

「元の値」に選択項目なるワードを「 , 」で区切って入力し「OK」をクリック後完了です。
自分はこの業界の入り口がコーダーだけあってそれ以外の知識がほとんどない状態でした...
おそらく逆の方の方が多いとは思いますけど、コーダーなどが入り口だとこういう基本的な事すら知るのが随分後になってしまっていたんですよね...
今回紹介した分をちょっと応用するだけでもある程度の資料なら全然まとめられちゃいますし、まだ知らない方はここら辺りは使えるようになって損はないと思いますよ~
※こちらは悪魔で一例です。その他のやり方はもちろんありますし、消費税の部分などこちらは「1000円とか1500円」など端数がないもの前提です。
1円単位で記載するような詳細な数値の場合は、繰上げなどの関係で多少の誤差は出ます。
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SUM 関数はそもそも「複数セルの足し算」を行うもので、全体的に使い方が誤っているかと思います。
引き算をするなら、単に「=A2-C2」とするだけ。足し算であっても、この例の様に離れたセルの計算だったら「=A2+C2」とするのが一般的です。
それ以外の SUM 関数を使って例も全て、SUM 関数を取り払っても結果は変わりません。
また、税込み価格は、0.95 をかけても税抜き価格に戻りません。
近い値にはなりますが、正確には 1/1.05 (≒0.952…) をかけるべきで、そうでないと誤差が生じてしまい、金額という厳密な値を扱うのは危ないと感じます。
もっと正確に言えば、後述の小数点以下切り捨てなどを考慮すると、税込み価格だけを見て、元の金額に完全に戻す方法は存在しません。
消費税の計算に関して言えば、1.05 をかけるのも 1 円単位の誤りを生む可能性があるので、ROUNDDOWN で小数点以下切り捨てを行うのが一般的かと思います。
最初、コメント欄では指摘せずスルーしようかと思いましたが、この記事をそのままに使用して、(特に金額の部分について) 顧客からクレームを受ける方がいると不憫なので指摘させて頂きました。
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「数字を連番で入れる」はCtrl押しながら
ドラッグした方が早いのでは。
>消費税分の(G1)を常にここを掛けたいので「 G1 」⇒「 $G$1 」と G を $ で挟んで下さい
G列を$で挟む、という説明は正しくないのでは。
$G1 : 列のみ絶対参照(固定する)
G$1 : 行のみ絶対参照
$G$1 : 行も列も絶対参照
$をつけた要素は、よそのセルにコピーしても自動的に変化しないという意味です。