Yahoo! Google が公開しているメタタグ(meta)の利用方法やその効果について

Yahoo! Google が公開しているメタタグ(meta)の利用方法やその効果について

metaタグ内に「キーワード(keywords)」「ページの説明(description)」は入れると思うんですが、それ以外のmetaタグは必要ないのか?実際どれらくいの効果があるのか?って思う人もいるかと思います。

Yahoo! Google 共にメタタグの利用方法やそれについての効果について書いている記事があるので紹介しておきます。

…ここからが続き

Yahoo! Google を見比べて思った事

共に共通して記述していた内容に author robotsってのがりましたよね。
なのでこの二つは入れておいた方が良いって事なのかな?

authorについて

authorは作成者を記述する事なので、これはGoogleで明確な情報を説明に含める。と記述されている通り、Webページのより詳しい情報を記述しておいた方が良いって意味なのかな?って解釈です。

robotsについて

robotsは一言で検索ロボット制御です。これはGoogleのメタ タグ - ウェブマスター向けヘルプ センターで細かな記述の紹介がされているのでけっこう重要だと思いますよ。

「キーワード(keywords)」「ページの説明(description)」について

これについての詳しい事は書いてないですね...
よく「metaタグのkeywordsはいくつくらい書けばいい?」「metaタグのdescriptionはどれらく書けばいい?」って聞くので自分なりの意見を書いてみました。

metaタグのkeywordsはいくつくらい書けば良いか。

この事についての具体的な数字と言うものは、Yahoo! Google とも公開してないはず?です。

いろんな記事を見たり、話を聞いてる限りでは少なくとも大量のキーワードを入れるのは辞めておいた方がよいと思いますよ。
ちなみに自分はだいたい3~10個までが適度ではないかと思っています。

metaタグのdescriptionはどれらく書けば良いか。

どんなキーワードでも良いので Yahoo! Google で検索してみて下さい。
そしたらそのキーワードに対する「タイトル」「ページの説明」が表示されますよね?その「ページの説明」が一番長い場所の文字数を数えてみたところ Yahoo! は大体125文字くらい。 Google は大体130文字くらい。って事が直ぐに分かると思いますので、その文字数を目安として「ページの説明」を考えるのが良いかと思いますよ。

まとめ

head内はWebページ自身に関する情報であり、metaタグとはWebページの文字コードや内容の概要、検索エンジンに対する要求、著作者、作成者、などの情報を記述する為のものであり、二つの記事を読んだ感じ明確な情報記述しておいた方がよさそうなので、必要だと思ったのは記述してみて下さい。

実際「SEO対策」の効果として反映した場合は、その中に書く「キーワード選択」が一番重要だと思うので、効果があるキーワード選択して下さい。
それ以外にも被リンクとか凄く大切だと思いますしね。

自分の経験上titleタグ内に一番重要なキーワードを入れdescription内にそのサブ?的なキーワードを入れておくとけっこう効果があるような気がしてます。

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