PHPをローカル環境で動かす為のXAMPP設定方法、使い方
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前回はXAMPPインストール方法を紹介しましたので、今回は最低限の設定方法。使い方を紹介したいと思います。
…ここからが続き
XAMPPの設定方法
セキュリティ設定
初期設定のままだと外部からアクセスできてしまうので.htaccessでアクセス制限をかけておいた方がいいと思いますよ。.htaccessに記述するのは下記の通りです。
Order deny,allow Deny from All Allow from localhost 127.0.0.1
.htaccessが出来たら C:\xampp\htdocs\.htaccess に保存して下さい。
これで外部からのHTTPでのアクセスを防ぎます。
XAMPPの使い方
起動・停止方法
- スタートメニュー → Apache Friends → XAMPP → XAMPP Control Panel
- ここでXAMPP コントロールパネルアプリケーションが立ち上がります。

- 上記画像の「停止」「開始」ボタンで操作します。
使用方法
Apacheにある「管理ツール」を押すと管理画面にいきます。
ここで細かい設定とか行いますよー
ちなみにこの管理画面のは C:\xampp\htdocs\xampp に存在しております。
なのでテストを行いたい時は C:\xampp\htdocs 内に自分の好きなフォルダを作ります。
例として「hoge」ってフォルダを作り、その中にindex.phpってファイルをあげとするとURL上では http://localhost/hoge/index.php にアクセスするとPHPが動いてくれるってわけなんですよ。
XAMPPがあればPHP以外にも使い道はいろいろあるので何かと便利ですよ。
自分も使いこなしてるってわけではないので、詳しい事は全然分かってないですけどね...
もう少し細かな点を知りたければphpspotさんをご覧下さい。


