MT カスタムフィールドの使い方「ドロップダウン編」

MT カスタムフィールドの使い方「ドロップダウン編」

前前回のMT カスタムフィールドの使い方「チェックボックス編」前回のMT カスタムフィールドの使い方「ラジオボタン編」に引き続き今回はドロップダウン(セレクトボックス)の使い方を紹介したいと思います。

…ここからが続き

カスタムフィールド ドロップダウンの使用方法

カスタムフィールド作成

まずはカスタムフィールの作成から行いましょう。

ドロップダウンの使用方法 1

設定 → カスタムフィールドから作成出来ます。

ドロップダウンの使用方法 2

どこのフィールドに作成するか選びます。(今回はブログ記事に作成)

ドロップダウンの使用方法 3

カスタムフィールドの種類を選びます。

ドロップダウンの使用方法 4

オプションにドロップダウンの名前を入力。オプション事をカンマ(,)で区切って下さいね。
(今回はサンプルとして 暑い,普通,寒い と記入しました。)

ドロップダウンの使用方法 5

これで「保存」を押すとブログ記事にドロップダウン(セレクトボックス)のフィールドが作成されています。

ブログ記事

作成したてだと表示されていないと思いますので、ブログ記事の右にある「表示オプション」をクリックし、先ほど作成したフィールドを表示させて下さい。
すると下記画像のような画面になります。

ドロップダウンの使用方法 6

それで本題はここからなんですが、このドロップダウン(セレクトボックス)を選択した際に振り分ける為のソースについて書いておきたいと思います。

ちなみにフィールドを作成した時に出来たソースをそのまま使うとすると

<MTIfNonEmpty tag="select">
  ドロップダウン: <MTselect>
</MTIfNonEmpty>

MTselect の部分がドロップダウン(セレクトボックス)を作成した際にオプションに記入したテキストが表示されるようになります。

今回のサンプルでは 暑い 普通 寒い と設定したので、仮に 暑い を選択した場合
上記デフォルトのソースを使った場合「ドロップダウン: 暑い」と表示されます。

まぁ~場合によってはこのままでも使えるとは思うですが、もっと使いがってが良いように振り分けのソースを書いておきます。

<MTSetVarBlock name="temperature"><MTradio></MTSetVarBlock> 
    
<MTIf name="temperature" eq="暑い">
  暑い場合に実行 
</MTIf>

<MTIf name="temperature" eq="普通">
  普通の場合に実行
</MTIf>

<MTIf name="temperature" eq="寒い">
  寒い場合に実行
</MTIf>

name に入っている名前は何でも大丈夫です。全部統一して記述して下さいね。

後 eq にドロップダウン(セレクトボックス)を作成した際にオプションに記入したテキストをそれぞれに入れて下さい。

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