MT カスタムフィールドの使い方「ドロップダウン編」

カスタムフィールド ドロップダウンの使用方法
カスタムフィールド作成
まずはカスタムフィールの作成から行いましょう。

設定 → カスタムフィールドから作成出来ます。

どこのフィールドに作成するか選びます。(今回はブログ記事に作成)

カスタムフィールドの種類を選びます。

オプションにドロップダウンの名前を入力。オプション事をカンマ(,)で区切って下さいね。
(今回はサンプルとして 暑い,普通,寒い と記入しました。)

これで「保存」を押すとブログ記事にドロップダウン(セレクトボックス)のフィールドが作成されています。
ブログ記事
作成したてだと表示されていないと思いますので、ブログ記事の右にある「表示オプション」をクリックし、先ほど作成したフィールドを表示させて下さい。
すると下記画像のような画面になります。

それで本題はここからなんですが、このドロップダウン(セレクトボックス)を選択した際に振り分ける為のソースについて書いておきたいと思います。
ちなみにフィールドを作成した時に出来たソースをそのまま使うとすると
<MTIfNonEmpty tag="select">
ドロップダウン: <MTselect>
</MTIfNonEmpty>
MTselect の部分がドロップダウン(セレクトボックス)を作成した際にオプションに記入したテキストが表示されるようになります。
今回のサンプルでは 暑い 普通 寒い と設定したので、仮に 暑い を選択した場合
上記デフォルトのソースを使った場合「ドロップダウン: 暑い」と表示されます。
まぁ~場合によってはこのままでも使えるとは思うですが、もっと使いがってが良いように振り分けのソースを書いておきます。
<MTSetVarBlock name="temperature"><MTradio></MTSetVarBlock>
<MTIf name="temperature" eq="暑い">
暑い場合に実行
</MTIf>
<MTIf name="temperature" eq="普通">
普通の場合に実行
</MTIf>
<MTIf name="temperature" eq="寒い">
寒い場合に実行
</MTIf>
name に入っている名前は何でも大丈夫です。全部統一して記述して下さいね。
後 eq にドロップダウン(セレクトボックス)を作成した際にオプションに記入したテキストをそれぞれに入れて下さい。