MT カスタムフィールドの使い方「チェックボックス編」
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Movable Type のカスタムフィールドを使う際、テキストや画像などの種類を使うのは簡単なんですが、チェックボックスやドロップダウン、ラジオボタンなどの使い方はどうするの?
って感じに MT を勉強し始めている人に聞かれる事が多々ある為使い方を紹介しておきたいと思います。
ちなみに今回はチェックボックスの使い方です。
…ここからが続き
カスタムフィールド チェックボックスの使用方法
カスタムフィールド作成
まずはカスタムフィールの作成から行いましょう。

設定 → カスタムフィールドから作成出来ます。

どこのフィールドに作成するか選びます。(今回はブログ記事に作成)

カスタムフィールドの種類を選びます。

これで「保存」を押すとブログ記事にチェックボックスのフィールドが作成されています。
ブログ記事
作成したてだと表示されていないと思いますので、ブログ記事の右にある「表示オプション」をクリックし、先ほど作成したフィールドを表示させて下さい。
すると下記画像のような画面になります。

それで本題はここからなんですが、このチェックボックスにチェックをした時、してない時。でエントリーで表示される画面を振り分けたい分けですよね。
ちなみにフィールドを作成した時に出来たソースをそのまま使うとすると
<MTIfNonEmpty tag="checkbox"> チェックボックス: <MTcheckbox> </MTIfNonEmpty>
チェックがある時には「1」ない時には「0」と表示されます。
他のブログさんをいくつか見たのですが、この値で振り分けたら良いと書いてあるのですが、そんな難しい事はしなくても良いんですよね。
MTIfNonEmptyはそのまま使い中に記載されている「MTcheckbox」と言うタグをとって下さい。
<MTIfNonEmpty tag="checkbox"> チェックボックスにチェックがある場合は実行 </MTIfNonEmpty>
まぁ~あんな感じでチェックがある際に実行したいソースをその中に記述したら良いだけです。
ちなみにチェックがない場合はそこのタグは実行されないですよ。
まぁーこんな感じで知っていれば誰でも使えちゃいます。



Comments
チェックボックスにチェックがある場合は実行
上記のタグでは、表示/非表示はできませんでした。
その理由は、チェックボックスの値は、文字列ではなく数字の「1」ない時には「0」と表示されるからみたいです。
正しいタグは、
チェックボックスにチェックがある場合は実行