Webプロフェッショナルのための黄金則 XHTML+CSS虎の巻
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大藤 幹 毎日コミュニケーションズ 2007年09月
XHTML+CSSで「きちんとした」サイトを制作するために。いろんなケースでの最適な方法を短時間で判断し、効率的にWebサイトを制作するための実務に役立つヒントやテクニックが掲載されているので、かなりオススメです!
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商品の説明(Amazon参照)
内容紹介
XHTML+CSSを使ったWebサイト制作を行う際に身近に置いておきたい、「虎の巻」の登場です。
「どうすればそのレイアウトを実現できるのだろう?」「間違っていないはずなのに、どうしてレイアウトが崩れてしまうのだろう?」「IE5などの古いブラウザへの対策は、どの程度考えればよいのだろうか?」「どうすれば見通しのよいソースコードを書けるのだろうか?」「セレクタを組み合わせる時のルールはどうなっているのだろうか?」「id属性やclass属性の名前はどう付けると適切だろうか?」...などなど、XHTML+CSSスタイルでWebページを制作している際には様々な問題やトラブル、悩みが発生します。
本書は全体を「ガイドライン編」「ハウ・トゥ編」「Q&A編」「トラブルシューティング編」の4つに分けて、制作時に起きる様々な問題についての「原因」「考え方」から「想定しうる対処法」「適切な手法の選択方法」までを解説します。 さまざまなテクニックを紹介するにとどまらず、選択肢を具体的に示した上で、それぞれの手法のメリットやデメリット、注意すべき点、さらに各種ブラウザの詳細な対応状況まで、判断に必要となると思われる情報やヒントをできる限り掲載しています。サンプルのソースコードや図解を多用し、簡潔にまとめていますので、「自分の今のプロジェクトにとっての最適解」を判断するための材料を、分かりやすく、素早く見つけることができます。XHTML+CSSで「きちんとした」サイトを制作するために。それぞれのケースで最適な方法を短時間で判断し、効率的にサイトを制作するために。実務に役立つヒントやテクニック、ノウハウ、黄金則を満載した"虎の巻"として、きっと役立つ内容となっています。
著者について
- 大藤幹(おおふじ みき)
- 札幌市在住。大学卒業後、複数のソフトハウスに勤務し、CADアプリケーション、航空関連システム、医療関連システム、マルチメディアタイトルなどの開発に携わる。1996年よりWebの基本技術に関する書籍の執筆を開始し、2000年に独立。現在は、Web標準およびWebアクセシビリティを中心としたテクニカルライティングのほか、セミナー講師、Webサイトの制作やコンサルティングなど多岐に渡り活動している。著書は『詳解HTML&XHTML&CSS辞典』(秀和システム)、『世界の「最先端」事例に学ぶ CSSプロフェッショナル・スタイル』(毎日コミュニケーションズ)など多数。



